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7月15日株式マーケットの考察

アローズプレイバックによると、アメリカ金融不安を背景に、金融関連が軒並み安、円相場が上昇したことで輸出関連も売られる。後場にはアジア株安も重しになり、下げ幅300円近くにまで広げる場面も。3ヶ月ぶりの1万3000円割れ、4月1日以来の安値水準とのこと。

こう先物に振り回される状況では、株買わない方が無難かも知れません。

以上
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7月14日株式マーケットの考察

本日も寄付前外資系売買動向は売り越しでした。
しかしながら、アローズプレイバックを読むと、”前場は、アメリカ当局が政府系住宅公社への支援策を出したことを受け、午前は銀行など金融関連主導で上昇しましたが、この支援策の実効性を見極めたいとのムードの中、アジア市場の下げや指数の上値の重さも嫌気され、先物主導で下げに転じた”とのこと。
日経平均先物はボラタイルな動きを示しています。指数に振り回されず個別銘柄中心の戦略で勝負するのが無難なように思います。
さて、コープケミカルは、本日、結構上昇していました。
不動産はアルデプロが結構上昇しているようです。

7月11日株式マーケットの考察

不動産関連はしばらく面白いかも知れません。
その他、ニッスイはチャート的には移動平均線タッチで反発が狙えるかも知れません。
まだ、どの銘柄でも積極的に買えるような地合でなく一部の銘柄に資金集中するような地合のような気がします。

7月10日株式マーケットの考察

1点フォローしておきますがusenは連結赤字決算転落。参りました・・・
逆張りは難しい地合かもしれません・・・
農業関連のコープケミカル、粗糖関連の東洋精糖は予感とおり結構上昇しています。
その他、不動産関連も予感とおり上昇しているようです。

7月9日株式マーケットの考察

今日も、寄付前外資系売買動向は売り越し。地合弱すぎます。逆張りで注目していたusenは節目の400円付近まで下落してしまいました。

7月8日の株式マーケットの考察

今日も、寄付前外資系売買動向は売り越し。日経平均は昨日の上昇を帳消しにする下落。上昇率ランキング上位には相変わらず、低位株や仕手株(?)っぽい銘柄が目立ちます。
地合には逆らえません。物色テーマに沿って売買するしかありません。

7月7日の株式マーケットの考察

7月7日、今日は七夕です。同時に洞爺湖サミットも開催されています。
サミットでは、”ドル安懸念”がテーマになっているとか。
個人的には、最近、気になるキーワードは、”デカップリング”と”スタグフレーション”です。
すなわち、ダウの下落に対して日経平均は逆行高、サブプライム後の景気低迷下でのインフレ懸念のことです。

しかし、”ドル安”に歯止めがかかったからと言って、輸出関連銘柄が息を吹き返すかといえば懐疑的です。なぜなら、寄付前外資系動向は今日も売越。主力株買いあがりには外人パワーが足りない気がします。

マーケットは、スタグフレーションの下、質への投資で長期金利は上昇(債券価格低下)、物価高の上昇が続く一方で、ダウは下落するでしょう。
しかしながら、デカップリングと言っても、日経平均がこのまま右肩上がりに逆行高するとは思えません。

結局、日経平均はデカップリングの下、ボックス圏でもみ合いとなる気がしています。

さて、コープケミカルは、今日、結構上昇してました。恩恵に授かった方は良かったですね。
順張りだけだとリスク分散にならないので、逆張り銘柄で気になる銘柄をチャート分析してみました。USENがインテリジェンスを株式交換で子会社化しましたが、株式交換比率がまだ決まっていないようです。特にインテリジェンスは嫌気して売られているようです。ただ、確か、去年の秋頃だったかusenは好決算発表で2日連続ストップ高になった記憶があります。子会社化効果で決算良くならないかと期待したくなるのですが、どの道、2・5年くらいの長期チャートで見ても、株価の位置は高い水準じゃないですし、新興市場ではDeNAが一部に指定替されて、数少ない身近に聞く時価総額上位銘柄ですし、注目してみる価値はある気がしています。

その他、積極的な買い上がりは期待できない気がしますが、ショートカバー狙いという観点から、不動産セクターの超短期割り切りリバウンド狙いも面白いかなと思っています。ただ、このセクターは日銭商売じゃないので、突然民事再生法というのが怖いので、デイトレで一段高狙いにとどめておいた方が無難かも知れません。

7月4日海外マーケットの考察

基本的に、世界各国の指数と商品市況はチェックするようにしていますが、中でも中国、ベトナム、タイ、あたりに関心を持っています。

タイはperが低い銘柄も多くいずれは見直される日も来るのではないでしょうか。

日本では、ベトナムが人気のようですが、代表銘柄の一つのビナミルクは、2007年3月に”210”で天井打った後”90”まで下落しました。しかし、最近、底を打って120までリバウンドしています。
銘柄選別としては、既に高値圏にあるペトロ××等のエネルギー系の銘柄は斬りです。

中国は、注目IT系IPOだったアリババドットコムは、上場時に高値”22”を付けた後、”10”まで下落しています。

どの国も、日本以上に悲惨な状況ですが、長期的には、”成長”という観点から投資魅力があるように感じます。

7月4日の株式マーケットの考察

寄付前外資系動向をみると、ここのところ売越続きのようです。
外国人投資家の力がないと大型主力株の上昇は見込めそうにありません。

米国株の状況を見ても、ダウ平均の30種採用銘柄のチャートの中で、アルコア、エクソンモービル等の資源株、ウォールマート、IBM等の内需関連株は底堅いものの、ボーイング、金融株なんかはつるべ落としのようなキツイ下げが目立ちます。

最近の日経平均は、以前ほどダウや為替と連動する動きではなくなってきているものの、トレンドがつかみにくいように思います。

結論は、株価の水準が低い個別銘柄勝負が面白そうです。

来週のスケジュールは、7日(月)に北海道洞爺湖サミット(~9日)が予定されており、これまで期待で買われていた環境関連に利益確定売りが出てもおかしくないように思います。

ところで、株式投資に役に立ちそうな野村総合研究所の”未来年表”というものを紹介します。
将来、テーマの研究に役に立ちそうです。
以下のサイトに掲載されています。
http://www.nri.co.jp/publicity/2010/nenpyou.html

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